プロテインの種類と特徴を比較
プロテインは大きく3種類あり、目的に応じて選び方が変わります。
ホエイプロテイン(吸収速度:約1〜2時間)
牛乳由来で吸収が最も速く、筋トレ直後の摂取に最適。BCAA(分岐鎖アミノ酸)が豊富で筋肉の合成を促進します。1食あたりタンパク質20〜25gが目安。味のバリエーションが多く初心者にも飲みやすいのが特徴です。
カゼインプロテイン(吸収速度:約6〜8時間)
同じ牛乳由来ですがゆっくり吸収されるため、就寝前の摂取に向いています。睡眠中の筋分解を防ぎ、翌朝まで安定してアミノ酸を供給。腹持ちが良くダイエット中の間食代わりにも使えます。
ソイプロテイン(吸収速度:約3〜6時間)
大豆由来で植物性タンパク質。イソフラボンを含み、40代以降の女性ホルモンバランスのサポートに期待されています。乳製品が苦手な方や、ヴィーガンの方にもおすすめです。
初心者・女性・40代が選ぶべきプロテインは?
初心者におすすめ
ホエイプロテインの「WPC(濃縮乳清タンパク質)」が最もコスパが良く、タンパク質含有率は約70〜80%。1kgあたり3000〜4000円が相場です。まずはチョコレート味から試すと失敗が少ないです。
40代女性におすすめ
ソイプロテインまたはホエイとソイのブレンド型。40代女性に必要なタンパク質は体重1kgあたり1.0〜1.2g。体重55kgなら1日55〜66gが目標です。食事で40g程度摂れるなら、プロテインで15〜25g補えば十分です。
ダイエット中の方
1食あたりカロリー100〜120kcal以下、脂質2g以下のものを選びましょう。WPI(分離乳清タンパク質)は乳糖が除去されており、お腹を壊しやすい方にもおすすめです。
プロテインの正しい飲み方とタイミング
- 筋トレ後30分以内:ホエイプロテイン20〜25g。筋合成のゴールデンタイムに素早くアミノ酸を届けます
- 朝食時:就寝中に枯渇したタンパク質を補給。ヨーグルトやオートミールに混ぜると摂りやすい
- 就寝前:カゼインプロテインで筋分解を防止。水よりも牛乳で割ると吸収がさらにゆっくりに
- 間食として:15時のおやつ代わりに。菓子パン(約400kcal)→プロテイン(約100kcal)に置き換えるだけで月1kg減も可能
プロテインでよくある間違い3つ
- 飲むだけで太ると思っている:プロテインは1食約100kcal。太る原因は総カロリー過多であり、プロテイン自体ではありません
- 運動しない日は飲まない:筋肉の修復は48〜72時間続きます。休息日こそタンパク質が必要です
- 1回に大量に飲む:1回で吸収できるタンパク質は約30〜40g。それ以上は無駄になるため、1日2〜3回に分けましょう
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